キャンプで使うカメラ用三脚 - 旅先で役立つ道具の選別ポイントを紹介します

カメラで自撮りをしたり、夜景を撮影するなら三脚が必要になります。

三脚があれば、気に入った風景と一緒に自分も入って撮影ができるので、より思い出に残るでしょう。

キャンプで知り合った仲間と一緒に記念写真を撮ることもできます。

カメラと一緒に三脚を持ち歩くなら、やはり小型の方が使いやすい。

風景撮影や人物撮影をするならカメラの固定位置が地上高1メートル前後は欲しいところです。

小型の三脚には折り畳み式と伸縮式がありますが、最近はスマホで撮影する人が多いので自撮り棒タイプの三脚も主流になってきました。

このページでは、旅キャンプで持ち運ぶのに便利な小型の三脚について個人的な好みで紹介したいと思います。

折り畳みタイプ

最近は自撮りをあまりしなくなった事もあり、夜景の撮影で便利な手のひらサイズの小型三脚を使うようになりました。

このウルトラポッドミニは小型で持ち運びしやすく、折り畳むとポケットにも入ります。

ultrapod ウルトラポッドミニ

コンデジくらいの重さなら三脚がグラつくことはありません。

ウルトラポッドミニと防水コンデジ

この三脚には面ファスナータイプのベルクロが付属しているので、木の枝や標識のポールに取り付けて撮影することもできます。

カメラアングルは限られてしまいますが、もしバイクや自転車に取り付けることができれば、もっと良い構図での撮影も可能です。

三脚を木に取り付ける

小型で使いやすいので気に入っています。

わずかですが、当店にもウルトラポッドミニの在庫があります。

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伸縮タイプ

以前、私はチャリンコでの長期キャンプでも一眼レフとコンデジを持って行ったりしていました。

その時は、風景写真を中心にF値を絞ってスローシャッターで撮影することが多かったので、しっかりと固定できる三脚が必要でした。

撮影位置が低いと障害物が写り込むので、最低でも地上高が1メートル前後の三脚が必要だと感じています。

使っていた三脚は8段伸縮タイプで収納サイズが30センチほどになる小型三脚でしたが、重量がジュース一本分ほどあるので意外と重い。

でも、安定感はあります。

8段伸縮タイプの三脚

カメラアングルに高さが欲しい時は、このタイプの三脚が便利です。

ソロキャンプでは、雪の日の寒さや夏の太陽の暑さ、強風の怖さやそよ風の快適さ、雨の音や虫や鳥の鳴き声、肌を通して自然を実感することができます。

最近ではブッシュクラフトなど、キャンプ道具を自作して楽しむ方も増えてきました。様々なキャンプシーンで使える色々な情報を個人的な観点で綴って掲載しております。

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【ソロキャンプ】

キャンプには色々な楽しみ方があると思います。

大勢の仲間で楽しむ、宴会キャンプ
一人で、山の中や無人島にこもる、自分を見つめなおすキャンプ
キャンプ場で仲間を増やす、友達探しのキャンプ
観光を目的とし、宿泊費を浮かす為だけにする、ゲリラキャンプ

その他、キャンプ(野営)の目的は人それぞれで違いますよね。

ひとり旅でのソロキャンプの利点は誰にも邪魔される事無く、その時の状況でいつでも行き先や行動を変更したりできます。

雨が降ればテントでゴロゴロ、天気が良ければ木陰で昼寝、夜になれば焚き火で乾杯。

一人旅でキャンプを楽しみたい方に参考になればと思い、このホームページを製作いたしました。

キャンプで使うカメラ用三脚 - 旅先で役立つ道具の選別ポイントを紹介します
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