キャンプで使うナイフ - 旅先で役立つ道具の選別ポイントを紹介します

調理で野菜や肉を切るには、ナイフが必要となります。

キャンプ場で本格的な料理をする場合なら家庭の包丁を持って行かれる方もいるでしょう。

しかし、ソロキャンプの装備を軽量化するにはナイフもコンパクトで使いやすいものが良い。

キャンプで使うナイフには大きく分けて、ケース付きのシースナイフと折り畳みが出来るフォールディングナイフの2種類があります。

他にもブレード部分が交換できるナイフもありますが、実際に使うと面倒です…

様々なシチュエーションで使える多機能なツールナイフもありますが、料理には使いづらいでしょう。

このページでは、主に料理に使えるコンパクトなナイフについて紹介したいと思います。

フォールディングナイフ

折り畳み式のナイフは収納ケースを必要としないので、キャンプ場で落として無くすことがありません。

フォールディングナイフには二つ折りタイプの他に飛び出しタイプもありますが、銃刀法の関係上、持っている人は少ないでしょう。

私は安価で使いやすいフランス製のナイフ OPINEL オピネルを長年愛用しています。

今まで#9のサイズを10年以上使っていましたが、現在は#10にサイズアップして使用しています。こちらも10年近く使っています。

#10だと多少大きな野菜や果物でも回しながらカットすれば、簡単に切る事ができます。

フォールディングナイフ

ロック機能も付いているので安全です。

軽量で収納サイズもコンパクトになります。

カーボンナイフなので錆びやすく、メインテナンスは必要ですが研ぐと切れ味は抜群です。

使い始めは、オピネルが濡れると木が膨張して刃が出なくなったり、すぐにサビが発生して腹の立つ事も多いですが…

軽量で収納サイズもコンパクトなオピネル

ソロキャンプなら、#9もしくは#10がおススメ。

ステンレス製なら錆も少ないのでメインテンスが楽です。

シースナイフ

シースナイフは持ち手とブレードが一体化されているので強度があります。

強度があるのでブレードの背を木の棒で叩いて、ナタのように使うこともできます。

ブッシュクラフトでは、バトニングで薪を割る方法としても知られています。

ただ、刃の厚みがあるナイフで野菜を細かく切る時は、少々使にくいかも知れません。

あと、ナイフを使う時はサヤを無くさないように注意しなければなりません。

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こちらはステンレス製のモーラナイフ。

ファイヤースターターが付属しているモーラナイフもカッコイイ。

包丁

やはり、「料理する時は包丁でしょう」という方も多いと思います。

良く見かけるのはサヤ付きではなく、まな板が包丁の収納ケースと兼用になった商品ですが少々小さい包丁が多い。

ケース付きの包丁は、しっかりとしたサヤに収まっていなければパッキングする時に危険が伴います。

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こちらは樹脂製のマナイタ付き。

ツールナイフ

ツールナイフはナイフ以外にもドライバーやペンチといった工具もセットになった多目的なサバイバルアイテムです。

このナイフが一つあれば非常時には何でもこなせるマルチツールです。

しかしながら、どのツールも応急処置には使える道具なのですが、料理のように毎日の作業でナイフとして使うには不便です。

ビクトリノックスのようなスプーンも付属した何十得ナイフも便利そうですが、食事の度に重たいスプーンを使うわけにはいかないでしょう。

バイクや自転車旅をしていると乗り物の修理作業をする事が多く、一番使う頻度の多いペンチがしっかりしたツールナイフが良いと思います。

ツールナイフ

レザーマンのナイフはペンチがしっかりしているものが多い。

鋸刃も付いているので非常時にも活躍するでしょう。

ガーバーのようにプライヤーヘッドがスライドして出せるモデルも使いやすい。

ビクトリノックスの29徳ナイフ。

【関連記事】

ソロキャンプでは、雪の日の寒さや夏の太陽の暑さ、強風の怖さやそよ風の快適さ、雨の音や虫や鳥の鳴き声、肌を通して自然を実感することができます。

最近ではブッシュクラフトなど、キャンプ道具を自作して楽しむ方も増えてきました。様々なキャンプシーンで使える色々な情報を個人的な観点で綴って掲載しております。

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【ソロキャンプ】

キャンプには色々な楽しみ方があると思います。

大勢の仲間で楽しむ、宴会キャンプ
一人で、山の中や無人島にこもる、自分を見つめなおすキャンプ
キャンプ場で仲間を増やす、友達探しのキャンプ
観光を目的とし、宿泊費を浮かす為だけにする、ゲリラキャンプ

その他、キャンプ(野営)の目的は人それぞれで違いますよね。

ひとり旅でのソロキャンプの利点は誰にも邪魔される事無く、その時の状況でいつでも行き先や行動を変更したりできます。

雨が降ればテントでゴロゴロ、天気が良ければ木陰で昼寝、夜になれば焚き火で乾杯。

一人旅でキャンプを楽しみたい方に参考になればと思い、このホームページを製作いたしました。

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