自作のサイドバッグ(振り分けバッグ)

一人旅を楽しむ

ツーリングで荷物を運ぶ時には、とても便利で重宝するサイドバッグですが意外と高価ですよね。

自分が持っているデイパックを使って振り分けバッグが出来たらリーズナブルで便利だな~と思ったので、実践してみました。

デイパックに合わせて木板を加工するだけのいたってシンプルな方法です。

今回はホームセンターで売っていた980円のデイパックを2ヶ買って製作しています。

これで、積載能力が格段にアップします。

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自作サイドバッグの製作材料

振り分けバッグを製作するに当たって以下のものが必要です。

【自作サイドバッグの製作材料】

●12mm厚のコンパネ材(デイパックのサイズ):2枚
●デイパック(同じサイズ):2ヶ
●25mm巾PP・テープ:約2メートル

材料の木板:自作のサイドバッグ

木板をデイパックに合わせた大きさでカットする

用意した木板をデイパックに合わせて、肩パットとストラップベルトが当たる位置をジグソー等でカットします。

デイパックに絡ませる:自作のサイドバッグ

そして、下の写真のように用意した木板をデイパックに絡ませてストラップをしっかりと締めこみます。

デイパックの大きさよりも少し大きいくらいがベストです。

デイパックで製作:自作のサイドバッグ

二つのデイパックをベルトで繋ぐ

二つのデイパックに製作した木板を絡ませた後、ベルトで繋ぐともう完成です。

デイパックで製作:自作のサイドバッグ

バイクのウィンカーに木板が当たるような時は、下の写真のように木板を斜めにカットします。

デイパックで製作2:自作のサイドバッグ

自作サイドバッグをバイクに装着する

完成した振り分けバッグをバイクに取り付けてみます。

バイクに取り付け:自作のサイドバッグ
バイクに取り付け2:自作のサイドバッグ

バイクにフルパッキング

サイドバッグの片方には3人用テント、反対側にはタープ、ポールと自炊道具を入れています。

フルパッキングでツーリング:自作のサイドバッグ

この装備で一週間のバイクツーリング行ってきましたが、全く問題ありませんでした。

旅の目的地に着いてから、木板を外すとデイパックとしても使うことができます。

防水デイパックを使えば、中の荷物を濡らないように出来るかもしれませんね。
次第応用で色々と使えそうです。

ただ、使い古したデイパックの場合は肩ベルトの強度が落ちて弱くなっているかもしれないので落下させないように注意が必要かもしれませんね。

フルパッキングでツーリング2:自作のサイドバッグ
フルパッキングでツーリング3:自作のサイドバッグ
自作のサイドバッグ(振り分けバッグ)
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ソロキャンプでは、雪の日の寒さや夏の太陽の暑さ、強風の怖さやそよ風の快適さ、雨の音や虫や鳥の鳴き声、肌を通して自然を実感することができます。

最近ではブッシュクラフトなど、キャンプ道具を自作して楽しむ方も増えてきました。様々なキャンプシーンで使える色々な情報を個人的な観点で綴って掲載しております。

キャンプ生活で起こる様々な問題やトラブル、ちょっとした工夫で快適なアウトドア生活が送れるアイデアなど、このページがお役に立てることができれば幸いです。

なお、一度書いた記事を再度、更新する事もしばしばあります。ページで紹介している、おすすめ商品が売り切れでリンク切れになっていることもございます。
そして、この記事を読む人によっては意見の相違もあるかと思いますが何卒ご了承願います。

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【ソロキャンプ】

キャンプには色々な楽しみ方があると思います。

大勢の仲間で楽しむ、宴会キャンプ
一人で、山の中や無人島にこもる、自分を見つめなおすキャンプ
キャンプ場で仲間を増やす、友達探しのキャンプ
観光を目的とし、宿泊費を浮かす為だけにする、ゲリラキャンプ

その他、キャンプ(野営)の目的は人それぞれで違いますよね。

ひとり旅でのソロキャンプの利点は誰にも邪魔される事無く、その時の状況でいつでも行き先や行動を変更したりできます。

雨が降ればテントでゴロゴロ、天気が良ければ木陰で昼寝、夜になれば焚き火で乾杯。

一人旅でキャンプを楽しみたい方に参考になればと思い、このホームページを製作いたしました。

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