【ダイソー】バーナーパッドを実際に使用レビュー!焦げ防止や安定感を検証

シングルバーナーで調理をしていると、クッカーの底だけが焦げてしまったり、小さいシェラカップが不安定になったりすることがあります。

そんな時に便利なのが、バーナーの炎を分散できる「バーナーパッド」です。

価格が安いため、キャンプ初心者でも試しやすいアイテムです。

この記事では、ダイソーのバーナーパッドのスペックや特徴、実際に使って感じたメリットや注意点を詳しく紹介します。

アウトドアメーカー製は1000円以上することもありますが、ダイソーなら220円(税込)で購入できます。

ソロキャンプや徒歩キャンプなど、荷物を少しでも軽くしたい場面において、このコンパクトさは非常に助かります。 初心者でも手軽に料理の質を上げられるコスパ最強アイテムです。

パッケージ・価格

ダイソーのバーナーパッドのパッケージ

ダイソーのバーナーパッドは、シングルバーナー用として販売されている調理補助アイテムです。金属メッシュ構造になっており、炎を分散してクッカーへ熱を伝えやすくします。

アウトドアメーカー製と比べると非常に安価ですが、基本的な使い方は同じです。

220円(税込)という低価格なので、まずはバーナーパッドを試してみたい初心者にも導入しやすい製品といえるでしょう。

価格は220円

バーナーパッドの特徴

Daisoのバーナーパッド全体

バーナーパッドを使用すると、炎が広がりながらクッカーへ伝わるため、焦げ付き防止に役立ちます。 特に材質が薄いクッカーでは効果を感じやすいでしょう。

軽量化を目指すソロキャンプでは薄手のクッカーやメスティンを使用することが多くなりますが、中心部だけが焦げ付くトラブルを未然に防いでくれます。

また、小型のシェラカップやマグを置いた時の安定感が向上する点も便利です。 ただし、輻射熱によってガス缶や器具が過熱される恐れがあるため、長時間の高火力使用には注意が必要です。

バーナーパッドのコーナー部分

厚みと収納性

バーナーパッドの薄さ

厚みは非常に薄く、重量も軽量です。そのため、パッキングの邪魔にならないのが大きなメリットです。

バックパックの背面ポケットに差し込んでおくだけで、どこへでも手軽に持ち運ぶことができます。 荷物を減らしたいソロキャンプとも相性が良好です。

一方で、薄型構造なので強い力を加えると変形する場合があります。収納時は重い道具の下敷きにしないよう注意した方が長持ちしやすいでしょう。

ストーブにのせても軽いバーナーパッド

バーナーパッドを使ってみた

FORE WINDS コンパクトキャンプストーブ FW-CS01-JPで使用

実際にFORE WINDS コンパクトキャンプストーブ FW-CS01-JPで使用してみました。小型クッカーでも安定感が増し、調理時のぐらつきが減りました。

使用後は金属メッシュ部分に焼き色が付きますが、これは熱による正常な変色です。ただし、使用直後は非常に高温になるため、完全に冷えてから収納しないと火傷や道具の損傷につながる可能性があります。

焼き色が付いたバーナーパッド

スペック

バーナーパッドのスペック
    スペック
  • 商品名:バーナーパッド
  • 価格:220円(税込)
  • 材質:ステンレス鋼
  • サイズ:約15cm×15cm×0.1cm
  • 内容量:1枚入り
  • 販売元:ダイソー

価格も220円(税込)と手頃なので、バーナーパッドを初めて試してみたい初心者にも導入しやすい製品です。 焦げ付き防止や小型クッカーの安定感向上を手軽に試したい場合には、十分実用的なキャンプギアといえます。

こちらは百均商品ではありませんが、定番のユニフレーム(UNIFLAME) のバーナーパットです。サイズが少し小さく、120mm x 120mm です。

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【ソロキャンプ】

キャンプには色々な楽しみ方があると思います。

大勢の仲間で楽しむ、宴会キャンプ
一人で、山の中や無人島にこもる、自分を見つめなおすキャンプ
キャンプ場で仲間を増やす、友達探しのキャンプ
観光を目的とし、宿泊費を浮かす為だけにする、ゲリラキャンプ

その他、キャンプ(野営)の目的は人それぞれ異なるものです。

ひとり旅でのソロキャンプの利点は、誰にも邪魔されることなく、その時の状況に合わせて行き先や行動を自由に変えられることです。

雨が降ればテントでゴロゴロ、天気が良ければ木陰で昼寝、夜になれば焚き火で乾杯。

一人旅でキャンプを楽しみたい方の参考になればと思い、このホームページを製作しました。

【ダイソー】バーナーパッドを実際に使用レビュー!焦げ防止や安定感を検証
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