キャンプに生卵を持って行く時はアウトドア用の卵ケースに入れると安心ですよね。
しかし、キャンプ用の卵ケースは少数入りしかないので10個入りパックを買ってしまうと全部入らないので困ります。
そこで100均の家庭用たまごケースに隙間テープ貼って使いやすくしてみました。
このページでは10個用の百均たまごケースをキャンプ用に改良する方法を紹介します。
キャンプに生卵を持って行く時はアウトドア用の卵ケースに入れると安心ですよね。
しかし、キャンプ用の卵ケースは少数入りしかないので10個入りパックを買ってしまうと全部入らないので困ります。
そこで100均の家庭用たまごケースに隙間テープ貼って使いやすくしてみました。
このページでは10個用の百均たまごケースをキャンプ用に改良する方法を紹介します。
百均の10個用たまごケースは家庭用ですが少し改良を加えるだけで、車の振動でも割れにくい卵ケースに変身します。
スーパーで生卵を購入した際に百均の たまごケースに詰め替えてしまえば、透明ケースのゴミが出ないというメリットもあります。
10個用たまごケースは百円ショップのセリアで購入しました。
フタ付きで丈夫な収納ケースです。
【たまごケース10個用】
・サイズ:115mm×260mm×79mm
・材 質:ポリプロピレン
・収納可能個数:10個
・耐熱温度:100℃
・耐熱温度:-20℃
・生産国:日本
安心の日本製で価格は110円です。※2025年5月の情報
ただ、アウトドア用品ではないのでケースを立てたり、逆さまにすると中に入っている卵が割れてしまう欠点があります。
なので少々改良が必要なのです。
フタは本体と重ねることが出来ます。
ケースの中央にあるプレートの穴が卵の側面を支えます。
ただ、大きな卵は穴を通り抜けません。
フタは本体と ほぼ同じ大きさです。
ケースのフタは両側面でロックします。
フタは片手でも簡単に開けることが出来ます。
実際に生卵をケースに入れてみました。
たまご一パック10個を全て入れることが出来ます。
ただ、ケースの横から見ると、ケースの下に直接当たっている卵が数多くありました。
これでは移動中の振動で卵がケースに当たって割れてしまいます。
そこで移動中の振動で卵が割れないようにケースの底に隙間テープを貼ります。
この隙間テープがクッション材として機能するのです。
これでタマゴを保護することが出来ます。
ちなみに隙間テープも百均アイテムです。
そして、フタの裏側にも隙間テープを貼ります。
卵の先端が隙間テープの中心に当たるようにします。
ケースに入れた全ての卵が隙間テープのクッション材に当たっています。
フタのクッション材にも卵が当たっているのでグラつきも軽減されました。
旧モデルの10個用たまごケースと比較してみました。
現在のモデルは中央のプレートが白色ですが、旧モデルは黄色になっています。
そして、新型はケースのコーナー部分に補強が入っています。
旧モデルは耐熱温度が140℃になっています。
たまごケースに生卵を入れた状態から。
裏返してみると、サイズの小さな卵は斜めに傾いてしまっています。
そこで、旧タイプの10個用たまごケースの中央プレートを重ねてみました。
すると たまごケースを逆さまにしても卵が傾くことなく真っすぐに固定されました。
まあ、ケースを逆さまにして持ち運ぶことは無いと思いますけどね(笑)。
元々、この たまごケースは積み重ねが可能なのでクーラーボックスの底に入れても卵が割れる心配はありません。
実際に水の入った2リットルのペットボトルを たまごケースの上にのせてみました。
総重量4キロをのせても大丈夫でした。
なので生卵をクーラーボックスの底に収納しても後から重い野菜や缶飲料を入れても大丈夫なのです。
これで気兼ねなく割れやすい生卵をキャンプへ持って行くことができます。
私は この10個用の卵ケースを旧モデルのころから いつもキャンプで使っています。 今まで自動車の移動中に卵が割れたことは一度もありませんでした。
また、スーパーでタマゴを買った際に このケースに移し替えて元々入っていた透明ケースを処分させてもらえば旅先でゴミも発生しません。
卵の透明ケースは、かさばる邪魔なゴミですからね。
キャンプの長旅でも活躍する10個用たまごケース、おススメです。
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ソロキャンプでは、雪の日の寒さや夏の太陽の暑さ、強風の怖さやそよ風の快適さ、雨の音や虫や鳥の鳴き声、肌を通して自然を実感することができます。
最近ではブッシュクラフトなど、キャンプ道具を自作して楽しむ方も増えてきました。様々なキャンプシーンで使える色々な情報を個人的な観点で綴って掲載しております。
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【ソロキャンプ】
キャンプには色々な楽しみ方があると思います。
大勢の仲間で楽しむ、宴会キャンプ
一人で、山の中や無人島にこもる、自分を見つめなおすキャンプ
キャンプ場で仲間を増やす、友達探しのキャンプ
観光を目的とし、宿泊費を浮かす為だけにする、ゲリラキャンプ
その他、キャンプ(野営)の目的は人それぞれで違いますよね。
ひとり旅でのソロキャンプの利点は誰にも邪魔される事無く、その時の状況でいつでも行き先や行動を変更したりできます。
雨が降ればテントでゴロゴロ、天気が良ければ木陰で昼寝、夜になれば焚き火で乾杯。
一人旅でキャンプを楽しみたい方に参考になればと思い、このホームページを製作いたしました。
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なお、一度書いた記事を再度、更新する事もしばしばあります。ページで紹介している、おすすめ商品が売り切れでリンク切れになっていることもございます。
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