パワー森林香は森林作業者や農作業者に愛用されている、知る人ぞ知る最強の虫除け線香です。
特に夏のキャンプで悩まされるアブに対して効果的な事も人気の一つです。
パッケージには「蚊取り線香」の表示はありませんが、実際に使用してみると蚊に対しても効果抜群です。
夏のキャンプでは虫除けが必須なので、パワー森林香があると心強いです。
パワー森林香は森林作業者や農作業者に愛用されている、知る人ぞ知る最強の虫除け線香です。
特に夏のキャンプで悩まされるアブに対して効果的な事も人気の一つです。
パッケージには「蚊取り線香」の表示はありませんが、実際に使用してみると蚊に対しても効果抜群です。
夏のキャンプでは虫除けが必須なので、パワー森林香があると心強いです。
渓流沿いや湖畔のキャンプ場では蚊やアブが多いので、虫除け対策を万全に。
もし虫に刺されても対処できるように痒み止めもあれば更に良いでしょう。
赤い外箱に黄色い文字でデザインされた、とても目立つパッケージです。
正式名称は「屋外専用強力防虫香 パワー森林香」。
蚊取り線香発症の地、和歌山県で生産されているのも信頼が置けますね。
この森林香は医薬部外品ではないので「防虫香」と表示されていますが、成分のメトフルトリンは蚊の成虫に対しても効果があります。
まあ、そこは色々と諸事情があるのでしょうね。
【商品詳細】
サイズ:(約)φ110mm×6mm
重 量:(約)18~19g
成 分:メトフルトリン
適用害虫:ユスリカ、チョウバエ、アブ
燃焼時間:(約)5時間(1巻)
箱の中には、ビニール袋に入った森林香が3袋。
一袋には森林香が10巻封入されています。
森林香は1巻きで5時間の効果があるので、一回のキャンプで2巻き使ったとして約15回分といったところでしょうかね。
普通の蚊取り線香と合わせて使えば、一箱で ひと夏は乗り切れそうです。
もし使い切れなくても、ビニール袋で密閉されているので来年も使えるでしょう。
通常の蚊取り線香と比較すると太いので煙の量も多いです。
ただ、蚊取り線香は燃焼部分の少し手前部分から薬剤が熱で揮発して効果を発揮するらしいので、煙自体は有効範囲の目安と思った方が良いでしょう。
蚊取り線香の主成分には速効性のあるピレスロイド系のアレスリンが使われていることが多いですが、パワー森林香には常温でも揮散しやすいピレスロイド系のメトフルトリンが使用されています。
どちらも蚊に対して毒性があるのですが、哺乳類に対しては生体内で分解・排泄がスムーズに行われるので心配ないらしい。
犬連れのキャンプでも安心ですね。
森林香の大きさは通常の蚊取り線香より一回りほど小さい。
大きさに関しては全く問題ありません。
線香が太いので着火するのに少々手間取ります。
そして、燃焼が安定してもグラスウール製の不燃マットで使うと消えやすい傾向があります。
そこで、下の写真のように森林香をペグに吊って宙づり状態で使っています。
地面に刺したソリッドステークに森林香の一番外側を引っ掛けています。
そして、着火する部分は森林香の中心です。
しかし、何と言っても一番安定するのは蚊取り線香に付属している金属製の蚊取り線香立てですね。
付属の蚊取り線香立ては軽い・安い・早いの三拍子揃った便利アイテムです。
夏の時期、渓流沿いや川沿いにはアブが多いのでパワー森林香があると助かります。
あと、パワー森林香は害虫に対しては勿論、昆虫全般にも殺虫効果があるので、カブトムシやクワガタムシを採集する方はご注意を。
また、パワー森林香・森林香には専用の携帯防虫器が別売りで用意されています。
持ち歩くなら、そちらを購入した方が良いでしょう。
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パワー森林香を収納する際は百均の円形タッパーを使用しています。
こちらは、通常の蚊取り線香を入れる事もできます。
パワー森林香を1袋収納しても余裕があるので、ライターや折り畳んだ蚊取り線香立てを一緒に入れる事ができます。
もちろん、通常の蚊取り線香も一緒に入れることが可能です。
蚊取り線香には百均の円形タッパーがおススメです。
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ソロキャンプでは、雪の日の寒さや夏の太陽の暑さ、強風の怖さやそよ風の快適さ、雨の音や虫や鳥の鳴き声、肌を通して自然を実感することができます。
最近ではブッシュクラフトなど、キャンプ道具を自作して楽しむ方も増えてきました。様々なキャンプシーンで使える色々な情報を個人的な観点で綴って掲載しております。
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【ソロキャンプ】
キャンプには色々な楽しみ方があると思います。
大勢の仲間で楽しむ、宴会キャンプ
一人で、山の中や無人島にこもる、自分を見つめなおすキャンプ
キャンプ場で仲間を増やす、友達探しのキャンプ
観光を目的とし、宿泊費を浮かす為だけにする、ゲリラキャンプ
その他、キャンプ(野営)の目的は人それぞれで違いますよね。
ひとり旅でのソロキャンプの利点は誰にも邪魔される事無く、その時の状況でいつでも行き先や行動を変更したりできます。
雨が降ればテントでゴロゴロ、天気が良ければ木陰で昼寝、夜になれば焚き火で乾杯。
一人旅でキャンプを楽しみたい方に参考になればと思い、このホームページを製作いたしました。
キャンプ生活で起こる様々な問題やトラブル、ちょっとした工夫で快適なアウトドア生活が送れるアイデアなど、このページがお役に立てることができれば幸いです。
なお、一度書いた記事を再度、更新する事もしばしばあります。ページで紹介している、おすすめ商品が売り切れでリンク切れになっていることもございます。
そして、この記事を読む人によっては意見の相違もあるかと思いますが何卒ご了承願います。
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